介護予防運動指導員とは

介護予防運動指導員とは健康で健やかな日常に導いて介護を受けない生活にしたり、介護が必要になった場合にそれ以上悪くならないように指導していく民間資格です。

資格を取得するためには、財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団が実施している講座を受講し、修了試験に合格すると資格が取得できます。
最短で5日程度で取得できますが、誰でも受けられるわけではなく、看護師などの医療系の資格が必要です。

高齢者の方に実施していただく介護予防プログラムを立案し、トレーニングをしたり、プログラムの効果を測定する介護予防診断のスキルが身につきます。
主に老人ホームやデイサービスセンターなどの施設で活躍できます。市民センターや学校などの公の施設での運動指導をすることもあります。

高齢者が増加している昨今、プロとして高齢者の日常生活を支援できる介護予防運動指導員の活躍の場はますます広がると思います。
資格を取得していると、デイサービスやデイケアなどの介護施設への就職に有利になるでしょう。