保育所や乳児院(保育園勤務の看護師)

幼稚園では学校と同じく養護教諭の資格が必要ですが、保育所では看護師か助産師。0歳児の数ごとに看護師・助産師の配置を定めている自治体も。
仕事としては、0歳児、1歳児のクラスに入り(担任を持つこともあります)検温などの健康チェックや、インフルエンザやO-157などの感染対策などが考えられます。

怪我などの応急処置や病院の受診が必用かの判断など。
「保健だより」などのプリントを作成したり、健康診断などの時に医師の補助をしたり。
薬を飲まなくてはならない園児の薬の保管をすることも。
たくさんいる保育士と違い、看護師の採用は一人のことが多く、女性ならではのねたみなどで苦労している人も多いとか。
求人としては、非常勤、パート、アルバイトなども。
子供好きの方が多いからか、小児科で勤務した看護師さんが就職するケースが多いようです。

医療行為もできない上に、看護師としての仕事の他に保育士としての仕事もしなくてはならない保育園が多いようです。
保育所によりますが、担任を持って普通に保育士と同等の仕事をこなさなくてはならないところも。