異業種から介護業界。さらに看護師への転職

私は現在3年目の看護師です。初めて就職したのはホームページなどの制作関連の会社、その後介護の業界へ転職。
看護師へ転職を決めたきっかけは、介護業界に従事し看護師の方と一緒に仕事をして影響を受けたこと、介護での収入面の低さにあります。

30代で看護学生、看護師になって、やっていけるのかという不安がありました。
介護業界に従事していたとき、周囲のスタッフは年齢層の幅が広く年齢を意識することはありませんでしたが、「看護師」という職業はストレートに看護師になった方が多い業界です。自分が周囲に受け入れられるのか、という不安は大きかったです。

実際、学生を経て看護師になってみると意外なほど年齢を意識することはなく、病棟でも指導を受けることができました。一緒に入職した同期も8割くらいは新卒、社会人経験社は2割程度です。

看護師になってみて、感じるのはやはり新卒の方の吸収力の良さ。経験があるがために、ストレートに受け止めきれなかったり、無意識にスルーしてしまっていることもあります。

社会経験の内容にもよりますが、入職前の社会経験は入職して慣れない時期に初めから生かすことはできません。社会経験は勤務になれてくることて、徐々に生かしてくることができます。

社会人経験をされた上で看護師を目指す方は看護師の経験がないということを意識された上で望まれるのがよいかと思います。