看護師の転職。退職理由は正直に言った方がいいの?

看護師の退職理由で一番多いのが人間関係。続いて転居。そして結婚・出産などの生活スタイルの変化が続きます。スキルや給料アップを目指して離職する人も多いですし、残業や労働時間への不満があるひとも。

うつ病やヘルニアなどの病気や、いじめなどによるストレスが辞めたい理由の人も多いです。

ただ、このページを見ている人が知りたいのは、「退職の理由をどう伝えるのが良いか」でしょう。
今働いている職場になんと言って辞意を伝えたら良いのか、新しく働きたい病院の面接で、以前の病院を辞めた理由をなんと言えば良いのか。

■ 今働いている職場へは何と言う?

いくら辞めたいと思っても、ちゃんと理由を言えないとあれこれと引き留められて退職できないかもしれません。
現実問題としては、退職の希望を伝えてからもしばらくは働かなくてはならないでしょう。となると、できるだけ穏便に、そして円満退職したいですよね。

人間関係によるストレスが理由なら、そのまま伝えると角が立つこともあります。人間関係には触れずに、体調不良であることだけを伝える。今と違う分野に興味が出てきたので、将来そちらで働くためと言う。など、あえて必要以上のことは言わない方がいいという考えの人が多いです。
いつ頃に辞めたいかなどは、前もって主任、看護部長と順序よく相談しておくとスムーズです。
病気が理由なら、必用であれば診断書も見せましょう。離職ではなく休職して、傷病手当てをもらいながら治療出来るかも知れません。

■ 就職希望先へは何と言う?

「自分の成長のために退職した」などの前向きな回答が好感を持たれます。他には、看護観の違いもうまく説明できるならいいでしょう。
前職を辞めた理由がうつ病などの病気だった場合は、正直に言うと採用してもらえるか不安ですよね。大手の病院の場合は、前の職場の在職証明が必要になることも。その場合は休職期間などで嘘をつくのは不可能です。病気のことを正直に話して、それでも雇ってくれるところで働くのがベストです。

狭い業界、なるべく職場の文句は言わないで円満に転職できるといいですね。ただ、嫌みを言われるのが嫌だから、病院に迷惑をかけたくないからと、渋々残るようなことは止めましょう。あなたの人生は自分で守ると決めて下さい。

おすすめは、専任のコンサルタントがついてくれる転職支援サービスへ登録すること。そうすれば、これらの悩みはすべて解決です。担当のコンサルタントが面接の対策まで相談にのってくれます。一緒に転職活動を考えてくれる人がいるというのは、とても心強いものです。

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