看護師の電話相談・コールセンターの求人を探すには

看護師の仕事でちょっと変わったところでは、電話相談があります。
厚生労働省による小児救急医療電話相談(#8000)事業では、休日や夜間などに小さなお子さんをお持ちの保護者の方からの相談を受け付けています。

子供の病気に対して、どう対処したら良いのかや、病院へ行った方がいいのかなどをアドバイスするものです。47都道府県すべてで行われています。

消防庁の救急相談センターや、会員から電話を受ける企業などもあります。診断や治療を行うものではなく、あくまでも助言を行うものです。
他には、企業内のコールセンターで、医療機器などの問合せに対応する仕事もあります。

未経験でも、ほとんどはきちんとした研修期間があるので安心です。
パソコンを操作して、症例をまとめたデータベースを検索して、それを利用して回答するものも。

電話相談の求人によっては、臨床経験が2年以上や、5年以上などの条件が定められているものもあります。
また、データベースを検索するため、パソコンの操作になれている必用もあるでしょう。

電話相談やコールセンターでの仕事には、メリットがいろいろあります。体力的な負担が少ない、少ないシフトでも入れる、わずらわしい人間関係が無いなどです。
また、電話自体もひっきりなしにかかってくるわけではないので、ある程度余裕のある仕事と言えるでしょう。

看護師の求人を探すには、転職支援サイト(無料)を利用するのが賢い転職方法です。非公開の求人も多いので、自分の希望を担当に伝えてください。