福祉用具プランナーの資格について

福祉用具プランナーとは、高齢者や障害者のために福祉用具の選定や福祉用具に関する指導・相談などを行うスペシャリスト。

テクノエイド協会が提唱した民間資格です。
「福祉用具プランナー研修」を受講することによって所得することができますが、研修を受けるためにまず資格や条件が必要となります。

福祉用具専門相談員など福祉用具関連に一定期間従事していることに加え、保健師や介護支援専門員などの資格のいずれかが不可欠になる場合があります。

また、受講はインターネットを使って行なうeラーニングのため、パソコンやネット環境、メールアドレスなども必要です。
福祉用具専門相談員がスキルアップのために取得するのが主な目的であり、特にそれによって就職が有利になったりはあまりないでしょう。
特に看護師で資格を持っている人はあまりいないかもしれません。

2014年10月には、有資格者約100人が集まり、福祉用具プランナー研究ネットワーク(PLANNET)が発足しています。