笑い療法士(1~3級)の資格

笑い療法士とは、笑いをもって病気と闘っている患者さんの自己治癒力を高めたり、病気の予防をサポートする人のことです。
そのほとんどが、医師や看護師などのの医療関係者や介護士やケアマネージャーなどの福祉関係者だとも言われています。

笑い療法士の資格は、「癒しの環境研究会」という医療機関が認定を行っており、資格に合格をして認定を受けられている方はたくさんおられます。
資格の取得方法は、まずは書類審査に合格しなければなりません。その後2日間のトレーニング講習を受けて、2ヶ月かけてフォローアップとしての実践を行います。
そして、その実践の様子を認定機関が観察して合格が出ると、初めて笑い療法士の資格を取得することが出来るのです。

笑い療法士の資格には、1~3級までの等級があります。3級は療法士の理念を理解し熱意のある人で、2級は療法士として十分な実績をもつ人、1級は療法士として社会に貢献し特に優れた実績があると認められた人、と定められています。

ホスピタルクラウン(病院などで心のケアをする道化師)としては、ロビン・ウィリアムス主演の映画『パッチ・アダムス』のモデル、医師のハンター・アダムスが有名ですね。