脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師とは、脳卒中患者の症状が重篤化しないように、生活をするうえで必要な身体の機能回復のリハビリを行ったり、病気とうまく付き合うためのアドバイスを行ったりと、患者を支援するのが役割です。

脳卒中は、日本人の死亡原因の第4位であり、寝たきりの原因の1位でもあります。
患者の病態を予測してその患者にあったケアをしなければなりませんので、色々なパターンの病状知識とケア方法を知っておかなければなりません。
重篤化を予防し、寝たきりになるのを防ぐのが大切。病棟とリハビリ室との連携なども重要な仕事です。急性期から維持期まで、その仕事は多岐にわたります。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、平成21年から教育課程が始まった新しい分野でもあり、資格の取得支援もまだまだ整っていないのが現状でもあります。
しかし今後日本で、脳卒中の患者は増える傾向にあるといわれておりますので、需要がどんどんと高まっていき、必要とされている資格の1つです。